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2010年9月23日 (木)

打倒、赤岳!!・・・再び八ヶ岳へ その2

前回は、日が昇る前に出発したけれど、今回は少しゆっくり。
朝日は展望荘からみて、朝ごはんを食べて、そして出発。

深夜バスbusで、ほとんど眠れなかった私は、前日、みんなより早くダウン。down
体に入ったアルコールのせいか、前日は寝る前にすでに疲れが・・・

大丈夫か???
一抹の不安。で、アミノ酸をきっちり飲んでから19時には就寝。sleepy
早く起きてしまったら、外で星でも見るつもりが・・・何度か目は覚めたものの、大部屋でなかったせいか良く眠れ、翌朝起きたのは、4時半。

星を見るどころではなく、せっせと支度。
支度を済ませて、5時過ぎに外に出ると、外はもう白んでいて、朝日sunが昇るのを待つ時間。

富士山が見えるものの、全体的に雲が多く、北アルプスは見えない。
日の出も、雲の合間から。
でも、朝日が見えて、なんか嬉しい。
しっかり朝ご飯を食べて、7時過ぎ、赤岳を目指し、登山開始。fuji
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朝の富士山

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雲の切れ目に見える朝日。朝日ってやっぱりいいなー。confident

展望荘は、赤岳の手前にあるため、あっという間に登頂成功!!scissors
数時間の歩きの後でないと、こんなにあっさり登れるのねー。

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赤岳は私のものよー。ㅋㅋㅋ

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山の上でも仲良しなsさん、Hさん夫婦。幸せそうねー

P1040055
アッキー、ごまお、ちーちゃん、M隊長

まあ、私の核心はこのあとの下り。
M隊長の足の運びをよくみて、指示に従っておりていくと、前回の苦労が嘘のよう。happy01

みんなも私の開眼?に驚いた様子。scissorswink

秋の山は、空気が冷たくて気持ちがいい。
汗はかいても、なんだかすっきり。
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少し降った雨も上がり、左手には富士山や南アルプスの山々がくっきり。

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中岳への稜線。気持ちいいなー。

中岳〜阿弥陀岳に向かって快調に今回は、歩ける!!shoe

嬉しい〜。阿弥陀岳登頂成功!!scissors

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M隊長とSさん。ホントにコマオ

P1040069
今回参加のOさん。 飄々と、面白いことを言ったり、それでいてかなりパワフルな歩きをする。


でも、やはり核心は下り。
いくら開眼したとはいえ、苦手な下り。coldsweats02
しかも、長い時間歩いたあとの下りは、やっぱり怖い。
ここでちょっと弱気.。wobbly

途中で、みんながキノコ狩りをしている間も、私はエネルギー充電。

残り2時間35分の下り道。
前回のトラウマがある私は、出来たら余裕を持っておりたい気分。
だって、バスに乗りたい!!から・・・。

ゆるい尾根を降りると聞いたはずなのに、かなりの急な下りの連続。
救いは、苔むしたクッションが効いた地面が膝に優しい。

景色の変わらない樹林帯をひたすら下るのは、なんだか気分がめいってくる。
こうなると、自分との闘い。

見えてきた〜!!shine
美濃戸山荘だ!!

ここまで来たら、もう大丈夫と、急に気分が明るくなる。
痛かった足も、まだまだ歩ける気分。
これで、ホントにリベンジだ。

ここから、美濃戸口のバス停まで50分。
みんな加速がついて、ぐんぐん。
なんと、わたしも35分で到着!!

この夏の忘れ物を、取り戻した気分でした。happy01
みそっかすの私を、最後まで見捨てずに、共に歩いてくれたみんな、本当にありがとう!!

M隊長を始め、みんなに感謝します!!

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