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2013年1月20日 (日)

まだ飽きない?〜おひとりさまソウルの旅 その7

ホテルに戻り、荷物を置いていざ出発!

ただ、この日は、夜に大学路でお芝居を観たいと思っていた。
具体的にこれ!って決めてたわけではないけど、なんとなくこれかなみたいなくらいで特に細かくリサーチもしてなかった。
いつものようにマロニエ公園横のブースでガイドブックもらって、きめようかな〜くらいに思っていたけど、土曜日は開演時間が早いので、見る芝居の目星をつけるため、一旦、恵化へ。
マロニエ公園は工事中でなんか雑然。
そして、いつも愛用していた、チケットセンターが小さい売り場以外クローズされてるsign03
げげっsign02
横の小さな、チケットセンターには、タイトルと劇場名しか書いてない。
ガイドブックはないのかと聞くと、渡されたのは地図。
今はこれだけ・・・
演劇センターへいってみようと、うなだれて外に出たその時、チケットの押し売りにあった。
『何が見たいの?』
『お芝居』
『これから?』
『ううん、夜の公演がみたい』
『面白いのがあるから。これ!』
『本当に面白の?』
『本当だよ!、しかも35000ウォンを20000ウォンにおまけするから』
この勢いにやられ、チケットを買わせれた。
でも、これがみたいわけでないし・・・
と慌てて、『もっと考えたいから、一回返したい』
というと答えは『안 돼!』
Dsc00968
真ん中にいるナムジャのような若者が、首からスタッフ?みたいなカードをぶら下げて、道行く人にチケットを売っていた。
これも演劇プロジェクト?
先生にあとからきいたら、そんな事ではないと思うけどと言われたが。
なんか、とってもブルーになりながら、劇場まで行ってみようとするも、なかなか見つけられない。
人に何回も聞きながら、漸く到着。
『さっき夜のチケットかったけど、何時にきたら、指定席と交換してくれるの?』
と韓国語、けっしてなめらかではないけど、聞いてみた。
『?????英語は?』
こいつ、私の韓国語を分かろうとしない!!!!
落ち込みと怒りと両方で、英語はもっと出来ない!!と韓国語で続ける!
横にいた女子がなんとか分かってくれ、凄く横柄な態度で指定券くれた。
開演10分前に来いと!
3月は大きな劇場で、ミュージカルを見たから、大学路はかれこれ2年近くぶりだった。いろいろと変化するという事を、すっかり忘れていたわー。
違うお芝居探そうかともおもったけど、これも、旅のイタズラと重い、とにかく
まあ、それを見てみる事に。
気づくと時間が・・・。
急いで、センターポールへ!!

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