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2013年6月10日 (月)

おひとりさま、再びソウルへ 〜 その2

衝撃的なニアミス事実を引きずりながらも、時は待ってくれないと!9時過ぎにホテル出発!

 
この日まず向かう先は城北洞。
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漢城大入口駅からバス。城北小学校前?で下車。
今回ソウルで何をしようかと考えていた時に、城北洞の澗松美術館が目に留まった。 ここは一年に2回20日間?くらいづつしか開催しないレアな美術館。
風の絵師のモデルになった方の絵もあったりとかなりの貴重な作品を企画展としててんじするという。
もともと、美術館巡りは大好き。shine
せっかく開期中にソウルにいるのだからと、行って見ることにしてた。
コネスト情報では、平日午前中が狙い目とのこと。nosmoking
それならば金曜日しかないと、オープン前に到着するも、予想以上の列!shock
韓国人は並ぶの嫌いと聞いたけど、それだけ貴重な展覧会のよう。
しかもこちら観覧料をとらないからなおさら... ジリジリ太陽に照らされながら並んでいた。
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すると、隣にいたアジュンマに今乗ってきたバスの番号について尋ねられた。
それをきっかけに、ポツリポツリとお話を。
「週末は人がもっとくるから今日きた」というと
「同じ!でも金曜日はもう週末みたい」
「この木は香りがいいのよ~」 など、近くの花の名前を教えてくれたり。
会話が流暢に続かない自分の語学力にがっかりしながらも、そんなやり取りが楽しかった。happy01
そのアジュンマのチングがやってきて、おやつ?を持ってきた。
アジュンマがその中の一つを私に差し出して
「イルボンチングも食べて」って。
こんな交流に感激しながらありがたく頂きました。
ヨモギのおもちに木の実が入ったものでとてもおいしかった。
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食べかけ、ミアン。中を紹介したくて・・・
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白いクジャク。羽を広げた姿にシャッターチャンスが合なかった・・。
きれいだったな。
待ってる間、後ろに並んでいた日本語が上手な方が、その展覧会の写真集?みたいなものを「待ってる間に見ててください」と貸してくださったり。
日本の観光客はほとんどいないところで、1時間も待ったけど、その時間も本当に素敵なものになりました~。
待つこと1時間。
中ももちろん多くの人。
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でも、日本画のような墨絵の数々は、どれも本当に素晴らしかった。
竹、蓮の花、モチーフが似ているものが多いだけに絵師の個性がはっきりわかった感じ。 見ていて胸が高鳴る~。
来てよかった。
ギャラリー巡りをして今の作家の作品に触れたことはあったけど、1700年代の作品もそこに歴史を感じられて、楽しかった! アジュンマにお礼を言って、一足先に美術館をあとにしました。

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