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2014年1月 6日 (月)

おひとりさま、弾丸ソウルの旅〜その7

『恋愛時代』の当日券は、なんと50%オフで20,000ウォン。

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お芝居がこんな値段で観れるなんてね・・・。
とりあえず、当日券ゲットして、開場時間まで、大学路の街をフラフラ歩き回る。
昔好きだった雑貨屋さんがなくなって久しいけど、そのかわり新しいお店やカフェが次々に出来ている。
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(今、書きながらふと思い出したけど、ロボット博物館ってまだあったっけ?)
入ってみたいカフェがあったのに、気がつけばお茶している時間もなくなっていた。
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ここは次ぎ来たときだな・・・。
やり残した事、心残りの事があると、なんかとても残念だけど、その一方で次ぎに繋がる気がする。
ジェボム씨に引き寄せられたのも、毎回し残してかえったことがあったから・・
そんな風に感じながら、いざ劇場へ。
ここは、チョ・ジェヒョン씨のお芝居を初めて観たところ?・・たぶん。
なんか、今回はそんな縁がぐるぐる・・(笑)
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ジェボム씨の出演日でないのに、目に飛び込む写真は彼ばかり・・
なんかとても複雑。
とにかくパンフレットは買って行こう!そんな想いもあってロビーに行くと売っている気配がない?!
『パンフレット買いたいんですけど』
『売ってないんです』
『?!・・・売り切れですか?』
ここで私の知らない単語が飛び出した。
おつりがないから、売れないという。
『でも、あるんですよね!売ってください!』
『4000ウォンありますか?』
残念ながら、財布のこまいかのはさっき使った・・・
でも、5000ウォン札が。
『おつりは入らないから売ってくれ』と懇願すると、根負けして、どこからか100ウォン探しておつりもくれた。
『もう来れないから・・どうもありがとう。』
そんな会話をして、無事パンフゲット!!!
ジャボム씨の写真満載、読み手が沢山あって、本当に購入出来てよかった。
客席は半分も埋まってなかったかな。
それでも、この舞台で理一郎として生きてたのね、と思うだけど感無量(笑)
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上下刊からなる小説を、上手くまとめたなと感心した。
たぶん、事前に小説を読んでなくても、むしろ読んでない方が、もっと物語にひきこまれたかも。
この日の理一郎、イ・シンソンさん。
『오빠가 돌아왔다』と言う作品で3年くらい前に一度観ていた役者さん。
その時の役の方が似合ってたかな。
でも、ハル役のファン・イニョンさんとはバランスよかったです。
作品のし上がりはよくて、客入りが今ひとつなのが、気の毒だった。
小説読んでも号泣したけど、お芝居観ても号泣。
若い方は、感情移入できないとつぶやいていたりされていたようですが、
こういう気持ちの行き違いは、長く生きてると..ね(笑)
いい作品でした。
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偶然にして、『彼と彼女の木曜日』『恋愛時代』
いずれも、別れてから再び始める愛の物語でした。

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