« おひとりさま、弾丸ソウルの旅〜その2 | トップページ | おひとりさま、弾丸ソウルの旅〜その4 »

2014年1月 2日 (木)

おひとりさま、弾丸ソウルの旅〜その3

旅の記録を綴っている間に、わずか1週間前の事なのに新しい年もあけてしまいましたね。



いろいろ考えても、物事思った通りになるわけでもないし・・・今出来る事を一生懸命!悔いの無い一年にしたいです。



よく学び、よく遊び、よく働け〜!(笑)
さて、続きです。



Dsc01763_2




夜の部のチケットを引き換えて開場を待っていると、昼の部のプレイジャを演っていらした、イ・ドンハ씨が。みんなに囲まれておりました。








やはり、イケメン〜。
この公演は、大学路のイケメンチームの公演なのかな。
グッズは昼の部で買ってしまったので、夜はすんなり客席へ。
昼より2列前、少し上手のF列。


Dsc01767

Dsc01770


ジェボムさん、上手側の芝居が多いので、神席?(笑)
夜の部の方が、混んでましたが、やはり満席ではなかった。



一度観ているので、流れはもちろんわかっているし、耳が慣れたのか、台詞がよく入ってきて、言葉をひとことひとこと噛み締めながら聞く事ができました。



9歳のゴートンとプレイジャとの会話。
19歳のゴートンとプレイジャとの会話。


胸が締め付けられた・・・.
無邪気な子供から、大人になった4人によって変わって行く関係、想い。
ゴートンがいなくなってしまったからの喪失感。
言葉の壁があったから、すべてを理解出来たわけではないけれど、それを越えた
力で観せてくれた。

夜の部はプレイジャだけがキャストが代わり、チョン・ムンソン씨
感情の入れ込みが凄くて、みんなそこに引っ張られる感じで、4人とも涙涙・・。


Dsc01772




Dsc01774
ドンハ씨とムンソン씨、一長一短がある感じがしたかな。
どちらが正解という事もない。
対比という意味では、ドンハ씨の方が合う気がするし・・・
ムンソン씨の方が、腕はあるのか?
でも、自分の役に対してもう少し客観的に眺めるところがあった方がいい感じもする。
全編泣きの芝居は・・

19歳から29歳の10年の中で、時間の流れに着いて行けないながらも、時は流れている、空気がもう少しあったら、この役はもっと膨らむなと思った。

Dsc01780




Dsc01783

ウリ ジェボム씨は非の打ち所がない。
上手いという言葉ではなく・・・ゴートンを生きていた。

戯曲の世界観も含め、想像以上に、私が大好きな世界観。
この作品を観れた事は、本当に幸せでした。
そして、ジャボム씨は自分を追い込んで行く役が似合う。
彼の歌声がたまらなく好きだけど、この人はミュージカルより演劇の方が合う人だと思う。もっともっと、心と心がぶつかり合うようなそんな芝居を・・救いがあるのか無いのか分からないような芝居を彼で観てみたいと思った。
昨年、観たキム・ギドクの映画『ピエタ』のような・・・

大満足の幸せすぎた時間は終わり、韓国にて初の出待ち。
始まる前にドンハ씨が出てきたあたりで、待つ事15分くらい?
オレンジ色の上着姿のジェボム씨が。
外で待っていたほとんどが彼目当てのよう。
ずらっと長い列ができ、サインを待つ。
パンフにしてもらうかノートににてもらうか・・・
結局パンフに書いてもらいました。
『日本から来ました』
そうしたら、二言くらい?日本語で返してくれた(笑)
確か『お名前は?』と日本語で聞かれたかな?
緊張して、あまり気の効いた会話は出来なかった。
聞きたい事、伝えたい事いっぱいあったのにな。
『また、日本に来てくださいね』
でも、写真も撮ってもらい幸せ。(結構ラブラブな感じの写真ㅋㅋㅋ)

また、優しい微笑みで見つめてくれましたheart04








手紙を渡すのを忘れて、後から差し出すと、『カムサハムニダ』とポッケにいれてくれた。これがちょっと嬉しかった。



すべての人にサインをしてあげるのを、ずっと眺め、彼が去ってから私もその場を離れました。
完璧に骨抜きにされてます。lovely

|

« おひとりさま、弾丸ソウルの旅〜その2 | トップページ | おひとりさま、弾丸ソウルの旅〜その4 »

ソウルno旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1296642/54465386

この記事へのトラックバック一覧です: おひとりさま、弾丸ソウルの旅〜その3:

« おひとりさま、弾丸ソウルの旅〜その2 | トップページ | おひとりさま、弾丸ソウルの旅〜その4 »