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2014年11月28日 (金)

秋のソウル〜その10

いよいよ「더 데빌」二日目。
昼夜、連続観劇。

1日目、あまり好感触で無かったので、この長い作品のダブルヘッダーはかなりプレッシャー。

早めに着いてチケットブースでチケットを受け取ると、この回もチケット袋はジェボムさんではなかった。



テンションあがらず...

この回は6列4番。

真ん中よりでとても観やすいお席。

キャストも金曜日とはお二方とも違う。
X役がマイケル・リーさま。



この作品が発表になったときに、なぜか、マイケルさまで観たいな〜と思っていたので、ある意味念願が叶った感じ?

この日の昼の出来はかなりのもので、もちろん私が2回目でより作品を理解してみれた都いうこともあるんだろうけれど、演出家が作りたかった「더 데빌」の完成形を観た気がした。

キャストによって作品とはこんなにも違う....

ヒョンニョル ペウのXが違うというのではなく、これは稽古の問題?

勝手な想像だけど....
ジェボムさんのこの公演の첫공も막공もマイケルさまだったところからして、まずここから作り上げたのでは...と。

複数キャストの組み合わせのいろいろは面白いけど、作品を練り上げるうえでは弊害になっていることもあるような気がする。

とにかくこの回は凄かった。

Xとからむジェボムさんにどれだけ鳥肌がたったことか....





昼の公演を終えて、ある種の虚脱感に襲われたほどだった。

1日目、あれほど酷評したけど、もちろん本は見直すべき箇所があると思うけど、でも満足だった。

今でもあの回を思い出すと、デビルロスになってしまう。もっともっと観たかった〜。

昼の部終演後、韓国人の大学生に声をかけられ、日本人の韓国のミュージカルに関する意識?のようなアンケートに協力しました。
日本語がとてもお上手な学生さんでした

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