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2014年11月 9日 (日)

秋のソウル〜その5

二日目。
朝起きたら、チングからメールが。
「オンニ起きた?」って
連絡して、夕食を一緒に食べることに。
では昼間はどうするか?

観たいかなーと思っていたお芝居のチケットを検索したら매진になっていた...
なかなか条件に合うものもなく、まあ無理に見なくてもね...。
それなら行きたいな〜と思っていた博物館へ行くことに。

4号線の이촌駅に直結している国立中央博物館へ
ちょうど特別展で「조선총화」
白磁に青花が描かれた陶磁器の展示。
なんと拝観料が5000ウォンとは...安い。
Dsc06444

Dsc06455
中もゆったり。
フラッシュをたかなければ写真もOK!

一つづつゆっくり丁寧に見ることができました。
Dsc06452
好きだった作品の一つ
王様の使っていたものから庶民へと広がっていく。
日本と中国との融合など、興味深いものがたくさん。
日本の古伊万里として展示されていたものが、通常私が知る鮮やかな古伊万里とは違っていたり...

いろんな角度で見ないとわからないな〜と思ったり。

そして、最後に小さく、現代作家のブルーとの融合をテーマにした展示。
絵画、陶磁器、彫刻..幾つかありましたが、その中でもキム・ソニョンさんの絵が本当に素晴らしく、久しぶりに心をドカーンと持って行かれました。
韓紙の上に加工を施したものをキャンバスにしていたのでで仕上がりもまた一味違って、本当に素敵。

この方の個展でもあればぜひ伺いたいです。

せっかくなので常設展示も見てみました。
こちらは広いのでざっと(笑)
Dsc06460
これは常設展にあったもの。
でもこれだけの作品があって拝観料がただ。
びっくりしました。

韓国は太っ腹だ〜

さすがに疲れたのでソウルタワーが見えるお席でしばし休憩。

20回目となったソウルの旅。
毎回同じようなことしかしてないせいか、気持ちが上がらず、なんで来たんだろう〜なんて考えてしまうこともあったけど、今回はこの博物館のおかげで、来て良かった〜としみじみ思えました。
Dsc06466

Dsc06468
こんな池も。本当に素敵なとこです。

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