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2015年6月 9日 (火)

掟破りの旅〜その5

いよいよ客席へ。

やっぱりちょっと遠いかな。
ちなみに隣も日本人、斜めまえも日本人。
일본 팬の多さにびっくり。

前回より全体は観えるのとやはり2度目なので、言葉も自然に耳に入ってくる。

やはり막공.

アドリブも多くて、かなり遊んでいる雰囲気。
日本でもよく楽日芝居、なんていうけど打ちあげちゃう感じかな?

なんて思いながら観ていたら、역시 우리 배우님!
ギアを入れ替えた〜。

そしてそこからがすごい...

前回はアガサより常に下がって、アガサの苦しみや悲しみを見つめているような切ないロイだったけど、この日は激しいというか強いというか...

アガサを苦しめているものへの怒り。悲しみから目を背けようとするアガサへの怒り?

おそらくそんなことだったと思う。

切なく頬を伝った涙は、怒り?で滲む涙へ変わり...
1幕ラスト近くの「理解できない」のセリフも吐き捨てるようだった...
この違いに本当にビックリ。

そして2幕はさらに強さが増し、アガサの苦しみの元凶を排除するべくアガサに作品を書かせようとする怖さ。

それを全て断ち切ろうとするアガサとの別れは、かえって際立ち切なかった。

この神がかった芝居は何?
心がそう動いたの?

3週間ぶりの私には驚くことが多かったけど、後にカフェへの書き込みで、このロイという役についてずいぶんと悩み考えた様子。

映画の撮影に入っても、一つ一つの公演のたびに考え続けチャレンジした姿は本当に素晴らしい。

ある意味神がかったロイ。
悩んで悩んで、ジェボムさん自身、最後の自分のロイへの答えがこれだったんだな。
本当に観れてよかった!

カーテンコールの最後はジョンオンさんの進行で年齢順にご挨拶(笑)
「名前と年齢を言ってから、一言!」
とおっしゃり、大トリのご自身もしかと年齢をおっしゃってました(笑)

ジェボムさんは言わなかったな〜(笑)
しかも簡単に、でした。

みんなのご挨拶が終わってキム・スロPD登場。
そしてピルソクさん以外の他の出演者も登場!前日に舞台に立ってないリョウクのご挨拶もあり、역시 막공! 盛りだくさんでした。

目の前の方が大きくてこの日の動画は失敗に終わり..途中で写真に切り替えました〜。

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