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2015年6月

2015年6月18日 (木)

掟破りの旅〜その6

公演終了後はロビーへ。

막공の時は、個人的な退勤対応はされないと聞いていた。
大抵は簡単なご挨拶をするようなのだが、カフェから告知もない...

どうなのかな〜

4月にも会った韓国ペンの方と公演の感想を語りながら待っていると、目の前にメイクのまま私服に着替えたジェボムさんが。

ホント目の前に!




なんだかドキドキしすぎて、カメラをオンにするのも忘れたほど。

会長を探しているようで...

中(ちょっと別空間?にいると聞いどどーーーーっと移動。
出遅れたかと思いきや..以外にベスポジキープ。
最初はこちらメインに向いていてくれた気がしたほど。

声が小さかったので、なかなかお話をクリアにダイレクトに聞き取るのは難しかったし、韓国ペンの方々のようにポンポン質問もできなかったけど、近くでガン見できて(笑)、お手紙も渡せました。

より一層輝きを増した姿。
感無量のマッコンでした。


ジェボムさんが去られても、なんだか名残惜しく...
そうしたらジョンオンさんが退勤対応をされていたので、列に並んでチケットにサインをいただきました。
同世代の女優さんが輝いているのは本当に嬉しいし彼女の歌声は本当に大好き。

お写真でお顔を拝見した時は、そんなに美しい印象はなかったけど、抜群のスタイルにあの声は、米倉涼子さんもびっくりのかっこいい、オンナが憧れる女優さんでした。






ジェボムさんのチケット袋に入ってますがジョンウォンさんのサインですcoldsweats01coldsweats01


たまたま2回ともジョンオンさんだったけど、OSTで後で歌を聴いていても、私は彼女の声の方が好きみたいです。


劇場を後にし、お友達は夜は約束があるというので、설빙でパッピンスを食べ、しばしジェボムさま談義に花を咲かせました〜





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2015年6月 9日 (火)

掟破りの旅〜その5

いよいよ客席へ。

やっぱりちょっと遠いかな。
ちなみに隣も日本人、斜めまえも日本人。
일본 팬の多さにびっくり。

前回より全体は観えるのとやはり2度目なので、言葉も自然に耳に入ってくる。

やはり막공.

アドリブも多くて、かなり遊んでいる雰囲気。
日本でもよく楽日芝居、なんていうけど打ちあげちゃう感じかな?

なんて思いながら観ていたら、역시 우리 배우님!
ギアを入れ替えた〜。

そしてそこからがすごい...

前回はアガサより常に下がって、アガサの苦しみや悲しみを見つめているような切ないロイだったけど、この日は激しいというか強いというか...

アガサを苦しめているものへの怒り。悲しみから目を背けようとするアガサへの怒り?

おそらくそんなことだったと思う。

切なく頬を伝った涙は、怒り?で滲む涙へ変わり...
1幕ラスト近くの「理解できない」のセリフも吐き捨てるようだった...
この違いに本当にビックリ。

そして2幕はさらに強さが増し、アガサの苦しみの元凶を排除するべくアガサに作品を書かせようとする怖さ。

それを全て断ち切ろうとするアガサとの別れは、かえって際立ち切なかった。

この神がかった芝居は何?
心がそう動いたの?

3週間ぶりの私には驚くことが多かったけど、後にカフェへの書き込みで、このロイという役についてずいぶんと悩み考えた様子。

映画の撮影に入っても、一つ一つの公演のたびに考え続けチャレンジした姿は本当に素晴らしい。

ある意味神がかったロイ。
悩んで悩んで、ジェボムさん自身、最後の自分のロイへの答えがこれだったんだな。
本当に観れてよかった!

カーテンコールの最後はジョンオンさんの進行で年齢順にご挨拶(笑)
「名前と年齢を言ってから、一言!」
とおっしゃり、大トリのご自身もしかと年齢をおっしゃってました(笑)

ジェボムさんは言わなかったな〜(笑)
しかも簡単に、でした。

みんなのご挨拶が終わってキム・スロPD登場。
そしてピルソクさん以外の他の出演者も登場!前日に舞台に立ってないリョウクのご挨拶もあり、역시 막공! 盛りだくさんでした。

目の前の方が大きくてこの日の動画は失敗に終わり..途中で写真に切り替えました〜。

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2015年6月 8日 (月)

掟破りの旅〜その4

2日目。

2月の「スリルミー」のサイン会の時、4時間もの時間を共にしたKさんがピルソクペンのTさんと再会し、せっかくなら3人でもご飯しましょう〜と誘ってれました。

大学路にて11時集合!

お昼からお酒ぬきでサムギョプサルをいただきました〜。





ピルソクさんはジェボムさんと同じ役でアガサに出ているので、ひと足早くマッコンを迎え、この日は違う公演。
本当に韓国の役者さんの掛け持ちの多さには驚かされる。

開演が1時間早いTさんとは13時過ぎに別れ、アガサチームの私たちはのんびり歩いて劇場へ。

変わらずのキャストボードの写真を撮ったりしながら、しばし開場まち。
ファンカフェの知り合いの方から、素敵なソンムルいただいたり、Kさんからもお写真頂いたりで幸せ気分〜。









久しぶりに会う方もいたり、역시 막공‼︎
顔が揃う(笑)

お友達のIさんは開演20分前にギリギリ到着。

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掟破りの旅〜その3

昼の公演があまりにもよかったので心ウキウキ。

お天気もいいし、本当に気分が良かった。

さて、夜は懐かしのヨンガンホールで「Mバタフライ」。
バスで移動のつもりが、なかなか来ずです、タクシーで。






難しいと書いてあるのを見たり、すごく泣けると書いてあるのを見たり..,
さて、言葉の問題はいかに?

結果...とても素晴らしい作品でした。
残念な事は、作品に対して劇場が大きすぎ、マイクを使わないで上演するには少し無理があるかな...。

バタフライを演じるソンウくん。
女声にするため、どうしても声が細くなりセリフが聞きにくい。

会場全体が張り詰めた空気で少しでも余分な物音を立てようものなら、他の観客の冷たい視線が飛んでくる。

これは本当にもったいないな。

日本で言えばコクーンくらいのキャパはある劇場。作品によってそもくらいの対応があってもいいのでは...

それを除くと本当に申し分ない。

戯曲の構造が優れていて、ルネの独白はまるでシェイクスピア劇のよう。
リチャード3世やオセロのイアーゴが(そんな悪巧みをしてるわけではないけど)語るように、そのセリフのひとつひとつが心地よかった。

ソンウくんも健闘していたけど、これダヒョンさんだったら息を呑むくらいの感じだったんだろうな。
バタフライがスパイとしてルネに近づき、そしてはよ彼を本当に愛するようになり...
最後の種明かし。それを受け入れられず、最後は自らの死を選ぶルネ。

ベストキャストではないな〜と思いながら、でも、切なさに涙し、まだまだこれからなんだろうけど、そのポテンシャルを感じさせてくれるとチョン・ソンウという俳優に満足させてもらいました。



また機会があるならもっと小さな劇場で、観てみたい作品でした。

気を良くして、初めてジェボムさん以外の方の出待ちをしてしまいましたcoldsweats01



退勤も成し遂げ、せっかくここまで来たのだからと、久しぶりのユッケ丼。
相変わらず美味。



ジェボムさんぬきでこんなに幸せな気分で旅の初日を迎えたのは本当久しぶりでしたhappy01

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