« 一度で二度おいしい旅〜その1 | トップページ | 一度で二度おいしい旅〜その3 »

2015年11月 1日 (日)

一度で二度おいしい旅〜その2

食事を終えて、劇場へ。

Cimg0564

またもやDCF大明文化工場(デミョン)2館。
チケット引き取り、パンフや楽譜を購入。
準備万端!

Cimg0567
そして、いよいよ開演。

正直、簡単なあらすじしか読んだいなくて、そこには作品の持つ背景などはなかったので、あまり、予備知識がないままの観劇。
<変わり者の先生と、天才的なピアノの腕は持つが、自分の世界にこもった青年が音楽をとおし、心を通わせる物語>
さて・・・
音楽教師と出会い、音楽を楽しめるようになった青年。
その青年を縛っていたもの、それは、自身が<ユダヤ人>であるということ。
一幕最後の유대인 という単語が実はわからず・・・
ただ、なんとも言えない心のぶつかり合いに、胸が何とも熱くなり・・・
休憩時間に、辞書をひいた。

ユダヤ人。か・・・

そこで、すーっといろんなことがつながり、2幕は話において行かれる事もなく・・
本当に、こんな素敵な作品への出演を決めたジェボムさんの心がわかるようだった。
初日で、ちょっと緊張していたようで、ちょっとしたハプニングもあったけど、
初日ならではの、空気を感じられてよかった。
しかも、ジェボムさんがベテランの役者さんの胸をかりて舞台に立つ姿はとても新鮮で、きっとこの公演を通してたくさんのことを得たのではないかな・・なんて思ったり。

終演後、初日だから、退勤ないかな?あいさつだけかな?なんて思ったら、なんとサインの対応をしてくれるという。
私の番が来て『み?み○○』

ビンゴ!
『우와 〜기뻐요!』heart04
『とても深いお話で、たくさん考えさせられて・・感動しました』
『でも台詞長いし、大変でしょう?大丈夫?』と〜〜^^; またもや私の韓国語力を心配されてました
久しぶりに、柔らかい対応?
幸せでした。heart
最後の方の対応が終わるまで、見学し、劇場を後にしました。





初日に合せ、ファンカフェより観客のみんなに用意されたソンムル


久しぶりにファンカフェの方々とも会えて、なんか嬉しかったな。










 








|

« 一度で二度おいしい旅〜その1 | トップページ | 一度で二度おいしい旅〜その3 »

ソウルno旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1296642/62320085

この記事へのトラックバック一覧です: 一度で二度おいしい旅〜その2:

« 一度で二度おいしい旅〜その1 | トップページ | 一度で二度おいしい旅〜その3 »