« ときめきの時間〜その4 | トップページ | ときめきの時間〜その6 »

2016年1月14日 (木)

ときめきの時間〜その5

二日目。

朝は、ホテルの朝食を頂き、腹ごしらえ。


前日、たくさん食べたので、お腹は空いてい無いけど、ホテルのスープが好きだから、ついつい、がんばって起きる私。(笑)



明洞の大使館に両替に行き、そのまま、教保文庫へ。

この日のレート。イマイチ・・・

雨が降っていて、バスを待つのが辛く、ついついタクシー。
明洞からの、バスは相変わらず不慣れです。
買いたかったのはScene playbill。
ふと見ると、Higt Cutの表紙をシオンが飾っている。





チングのために購入し、Hot tracksで MONNIとNELLのCDを購入し、一旦ホテルへ。
おっと、時間が・・・・・
慌てて、大学路へ。
昼は14時開演の『エレファントソング』







Cimg1022

話題の作品の様で、私は、カフェのセンパの開始が分からなかったので、14時から90分にひかれて、こちらを観る事に。
前日観た『蜘蛛女のキス』よりも台詞は分かりやすく、内容においていかれることはないけど、本当に台詞劇で・・。やはり、言葉の壁があるので、こういう芝居は、お席は前で
観るべきだと反省。
ジェボムさんの公演でないからと後ろの席のままにしたけど、集中力的にはもっと舞台と一体感を持てる場所の方が、韓国語でお芝居を見るにはいいようでした。
あいかわらず、何の予習もしなかったので、そういう終幕か・・と。
もう少し、予備知識を持てばよかったかなと思ったり。
自分の怠惰さに、後悔の連続。
ある精神病院の一人の医者が、突然失踪した。その行方を、調べるためクリンバーグが、その医者の失踪の糸口を知るかもと思われる、彼の患者、マイケルを尋ねるところから始まる・・。
マイケルのペースにすっかりのまれたクリンバーグ。その先に待っている事は・・・
日本で、お芝居を見るのとはいろんな意味で事情がやはり違うんだよね。
いろんな後悔を払拭するために、もう一度観たいなと思う作品でした。(がこちらも、かないません)
イ・チェギュンさん。とても素直な感性の持ち主のように感じました。
そして、コ・スヒさんが看護婦。この方の上手さはもう、言うことなし。
『焼肉ドラゴン』『鼠』と3作品目でしたが、まったく違う色の作品で、観る事が出来てよかったです。


Cimg1003
コ・スヒさん


Cimg1008
チェギュンさん

Cimg1013
ピントが甘いですが、出演3人のカテコ。





































|

« ときめきの時間〜その4 | トップページ | ときめきの時間〜その6 »

ソウルno旅」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1296642/63466342

この記事へのトラックバック一覧です: ときめきの時間〜その5:

« ときめきの時間〜その4 | トップページ | ときめきの時間〜その6 »