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2016年2月

2016年2月15日 (月)

ご褒美の旅〜その7

LGアートセンターへ到着。

やはり大学路からはちょっと遠い・・・.

「オケピ!」3回目。これが、私のマッコン?かな・・・


この日は、ほぼ1日目と同じキャスト。
バイオリンだけは、パク・ヘナさん。ジョンミンさんとはチェ・ウリさんの方が合ってる気がするけど、全体的な出来はこの日が一番良かった。
テンポもよかったし、3回目にして、この作品の面白さがじわじわとしみてきた(笑)
ジェボムさんもお疲れのはずなのに、妙に弾けていたり〜。かわいい、かっこいい〜

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大満足の3回目の観劇終了!
この日は土曜日だけあって、退勤待ちのかたも倍?20人くらいいたかな。
まあ、大学路の公演のときと比べれば、凄く少ないけどね。
久しぶりに会う事が出来た韓国ペンの方がいて、ひとしきり再会を喜びながら、
ジェボムさんの登場を待ちました。
この日、ジェボムさんに「コンサートではソロは何曲歌うんですか?」ときいたんですが・・凄くお疲れのジェボムさん、ちょっと朦朧としながら・・・「コンサート?3人で14曲」と答えてくれました。まあ、それ以上追求するのもね・・
「たのしみにしてます!」とお伝えしました。
お疲れなのに、ファンと対話してくれるってすごいな。


私のサインのノートをみた、韓国ペンの方が、「ジェボムさんの愛を感じる〜」と言ってくれて・・・(笑)嬉しかったです。

3日、退勤でもお会い出来るって、本当に奇跡のような時間でした。
カフェの方達と一緒に地下鉄で途中までご一緒し、ホテルへ戻りました。












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ご褒美の旅〜その6

早くも3日目。

この日は、ホテル移動。
蚕室近くから、忠武路のいつものホテルへ。
少しお茶をして、お手紙を書いたりしながら時間を過ごしてから始動。
13時前にホテルへ。
こちらのホテル15時チェックインだけど、いつも早く着いても大抵チェックインさせてもらえるので、当然そんなつもりで行ってみると、
「チェックインは15時なので、まだチェックイン出来ません」と・・・
えーーーっ。
「いつも早く着いてもチェックイン出来るから、今日もそのつもりだったんですが」
なんて言うと、
「掃除がまだ終わってないんです。」
と・・。
しばしゴネたが、まあ、しょうがないよな、と思い、
「しょうがないけど・・私ホテルの戻ってくるのは0時過ぎると思います。
大丈夫ですか? 」
というと、何度も確認してくれて、チェックインさせてくれた(ミアナムニダ)
お部屋に入ると、
「お部屋はきれいになってますか?」
なんて確認のお電話までくれた。
おばちゃんパワーで申訳ございません。
この話を後日、韓国語の先生にすると
「まるで韓国人だ!」とㅋㅋㅋㅋ
荷物を整理して、いざ出発!
まずは、大学路へ。
腹ごしらへをしに、久しぶりにスンデクッパを食べに。
一年ぶり?くらいに食べるスンデクッパ。
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おいしいな〜。
前の日の夕食がお粗末だった事もあり、ほぼ完食!(これはちょっと失敗。そのあとの睡魔を忘れてた)
昼は、チョ・ジェヒョン主演の「エクウス」を観る予定。
「エクウス」昨秋一度、観劇済み。
その時はあまりにも古くさくて、あまり好きになれず、これが韓国の伝説的な公演なのかと失望感を抱いた程。大好きなチョ・ジェヒョンの代表作なので、チョ・ジェヒョンがでなければ、この作品はもういいかな・・とおもっていた。
が、こんなにすぐにチョ・ジェヒョンが主演するとは。
こんな早くまた観る事になるなら、10月は違う作品見ておけばな・・とかいろいろ思いながら、今回もさほど期待もせずに観に行った。
前回は忠武アートホールで、半円形。意外と空間も広く客席が囲むイメージで上演された。
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今回は、おなじみのデミョン1館(大明文化工場)
チケットが気がつけばチョ・ジェヒョン、リュ・ドクファンのペアはあっという間に良席がなくなり、たまたま拾った2列目。
翻訳劇だし、宗教的な色もあり、普通の会話劇とは異質の作品。
精神科医と、馬の目を潰して、つかまった少年との話なので、ことばも簡単ではない。
前半は、実はお腹がいっぱいすぎて、ちょっと集中力を欠いてしまった。
が、チョ・ジェヒョンのリュ・ドクファン演じるアランへのアプローチが、真摯で温かい。
だんだんと夢中で医師に語り始めるリュ・ドクファンが素晴らしい。
前回は、大人が少年を演じる時に陥りやすい‘ふり’と言うのだろうか、違和感を感じ、
こういう役は難しいのかなと思ったのだが、彼は等身大で19歳の少年のアランとしてそこにいた。その姿が圧巻で、1幕終わった時には、震えがきた。
天才か?!
2幕の終盤。
アランが、医師に事件の真相を語った時に、アランの心のエクウスへの深い結びつきに、自分の力でアランを本当の意味で治し楽にしてあげる事は出来ない事を悟る件・・。
ジェヒョンさんとドクファンくんの二人のぶつかり合いが素晴らしくて・・
見終わったときは涙が止まらなかった・・・。
ほぼ同じ演出。
でも、同じ作品を観たとは思えない衝撃。
やはり、作品は素晴らしい俳優をもって何倍も輝くのだということを改めて気づかされた。
あまりにも感動が大きすぎて、脱力感で一杯のまま、劇場をあとに。
このあと、「オケピ!」を観に行く自分が信じられなかった(笑)
出来る事なら、余韻に包まれていたかった(笑)

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2016年2月 6日 (土)

ご褒美の旅〜その5

二日目。

ゆっくり起きて、ゆっくり支度。

明洞まで行き、両替。
久しぶりにレートも上々。

前日から、お腹の調子が今ひとつだったので、こういう時は!とプゴクを食べに。
お昼になると混んでしまうと思い、なんとか12時に前にと思っていったけど、11時半には外には列が・・・。韓国のビジネスマンのお昼休憩は少し早いみたい。
しょうがないので、寒さに耐えながら少し待って、中へ。
ひとりだったので、早めに席に案内された。

席に着くと、お決まりででて来る。
相変わらず、おいしいなー。
お腹にも優しいし、キムチもおいしいし、すっかり元気になった気分。

そういえば、市庁前に出来るスケートリンクを見た事が無かった。
もちろん、スケートがやりたいわけではないけど、ちょっと様子を見学。


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あたりまえだけど、こじんまりしていて、時間制で、入れ替え?みたいだった。

(赤坂サカスのとこよりは大きいけどね)
でも、市民の憩いの場として、こうした場所があるのはいいな。
しかも、平日昼間なのに、賑わっていた。

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この後は、明洞の街をぶらぶら。


暖かいアウターとか、ブーツとか、かわいいお値段であれば〜と思ったけど、いいと思うものはお値段もねー。
と言う事で、大した買い物もせずに、再びホテルへ。


ホテル近くのカフェでゆっくり。

劇場に向けて早く出発をして、一駅先の江南を歩こうと向かうけど、

なんと江南の人の多さにびっくり!
もしかして明洞よりも多い?


教保文庫まで行ったけど、scenePLAYbillの内容が私的には・・だったので購入を見合わせ、友達が好きな、ソ・イングク表紙の雑誌を土産にゲット


そして、この日も再びLGアートセンターへ。


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この日も、なかなか見知った方をお見かけしない。
まあ、劇場も大きいしね・・。


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コンダクターとパーカッションはかわらずだったけど、 ほとんどは、前日とキャストチェンジ。

あまり、ガラッと変わったキャストでみるチェンスが少なかったので、新鮮〜。


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この日のお席は、1列。(4列目)

OP席の後通路挟んで、すぐの真ん中近く。
やはり全体がよく見えて、ベスポジかな。
前日分かりにくかった、演出などもよくわかる。

舞台近くの席は、ジェボムさんだけを見るには本当に神席だと思うけど、

っぱり、お芝居のすべてを楽しむには、少し下がった、センター近くが一番いいな。
でもキャストは、前日の方がよかったかな〜。

終演後、先日と同じ退勤場所へ。この日も、少ないな。
この日のジェボムさん、でてらっしゃるのが遅い・・

やっといらした時には、かなりお疲れの様子。

「疲れて見えますけど、大丈夫ですか?」
「大丈夫、大丈夫」って。
お会い出来て嬉しいけど、なんか申し訳ない・・
しかもなんとこのあと、インタビューがあるって?!
さすが韓国時間だ!
ジェボムさんがエレベーターで戻ったあと、私たちも劇場を後にしました。
ホテルの最寄り駅に着いたのが、0時ころ。
ちょうどおでんの屋台が。
おでんを屋台でたべ、ホットクを一つお持ち帰り。




これが私の夕飯となりました(笑)


































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2016年2月 3日 (水)

ご褒美の旅〜その4

いよいよ開場。
この日は前から2列目(表示的にはB列)

今回は座席選びに右往左往。
オープン日過ぎてから、ソウル行きを決めたこともあり、ベストの座席選びができず....
大劇場だし、ジェボムさん演じるトランペットの定位置がかなり高い位置。友人の話では、中央上手よりだとコンダクターと被って見えないことがあるという。
そんなこんなで何度か取り直し、B列のジェボムさんライン(カーテンコールの位置)で落ち着いた。

いよいよ開演。

日本から観に来る方々はDVDで販売されている「オケピ!」を予習にご覧に なっていることが多いよう。
実は私は再演のオケピは観ていない。
初演の真田広之、松たか子、トランペットは伊原剛志。
真田さんが日本でほとんど活動しない今となっては奇跡のキャストだった。改めて台本を読み直し...いかに当て書きされていたのか、と思われるこの作品。
韓国版は?

観て思ったこと。
15年も前の作品なので、よく覚えているわけではないけど...いい意味でも悪い意味でも全く違う作品である、という感じだろうか。

三谷さんはミュージカルと謳った作品を描いたけど、正直ここ作品はミュージカルではなく、それが内容も含め、ミュージカルに対する三谷さんの答えのようなものであり、キャストもミュージカルを得意とする方々で揃えなかった、と思っている。
だから、どれだけ立派なミュージカルを作るかはこの作品の勝算ではなく、人物一人一人が浮き上がってくるかだと思う。

そういう意味では、当て書きされた日本の初演を越えた面白さがあったとは私には思えなかった。
それが、韓国のファンの方々が、ちょっと飽きるんだよね....と話していたことに通じる気がする。

ただそうした先入観を除けば、立派なミュージカル作品として生まれ変わった印象。
特に、ジェボムさんのカサノバぶりは、王道の二枚目ラインからちょっとずれることで、余計にオンナ心を釘付けにし、あの危うさこそ、너쁜남자だと思える説得力。




やはりファンだから思うのか?この作品の一番の勝者のような感じがした。

カーテンコールで目の前にたった時、気づいてくれた様子heart

終演後の出待ち。
終焉が遅いせいと、劇場の立地のせいで、待っている人は10人足らず?
うちこの日は4人が日本人。

コンサートの前で練習もありお疲れのご様子。
でも、名前も覚えてくれていて、とても可愛いサインも書いてくれました〜。




ファンカフェの会長さんが、私があまりにもかっこいい〜を連発してるから笑われてしまいました。
劇場に行くまでは緊張で体調もおかしかったけど、素敵な1日になりました〜

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ご褒美の旅〜その3

ホテルに戻り、ソンムルなどを準備していざ出発。

早すぎるけど、行ったことがないから....。

LGアートセンターは駅三駅に直結している。

駅三駅といえばルネッサンスホテルがあるところ。
ソウルに来始めた当時何度か利用した老舗の高級ホテル。
最近はこういうところとは縁遠い。

駅の様子をすっかり忘れていて、人の記憶は曖昧だなと思う。

LGアートセンターの建物はすぐわかるけど、そこから劇場入口が迷路のよう。

チングが退勤場所も含め事前にメールで教えてくれていたのだが、彼女が1Fだと思っていたところは3Fだったりとなかなか一筋縄ではいかない。
多分ここが退勤場所か?というとこをチェックして、すでにクタクタ。









MDブースもチケット引き取りも1時間前からと大劇場にしては遅いオープン。
キャストボードもまだ。
なんだか落ち着かず、ロビーにて待機。
いつもは劇場に来さえすれば、見知った方がいるのに、そんな方にも会わずなんだかアウエイ感満載。




無事チケットを受け取り、パンフもゲットし開演を待つ。
が.....
ホテルに目薬を忘れてきた。
これは非常事態。
慌てて飛び出し薬局を探し、「レンズ入れてても使える目薬をくれ、乾燥して困ってる」と説明して出てきたのはロートCキューブ(笑)
しかし7500ウォンと高かった(笑)

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