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2016年7月

2016年7月16日 (土)

友人の愛に感激〜

ジェボムさんのコンサートは、韓国でも初の単独コンサートだったからか、ファンカフェの気合も違っていたよう。

いろんな準備をされて、当日配っていた様子をツイで見て、いいな〜と思っていたら、
私の分ももらえました〜というKさんからのお知らせ。

そして当日限定50セットのお写真も、Iさんが当日一緒に行った韓国のお友達と並んでくれて、お友達分を私に譲ってくれました。

参加できなかったけど、友人たちも大きな愛をもらって幸せでした


マドンクのパンフも買えたheart

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2016年7月14日 (木)

マドンク、それは失恋?〜その2

失恋を癒すのはやはり食?!
さみしい女は太るというけど、1泊2日で食は充実してました。

到着してホテルに荷物を預け、先ず冷麺を食べに。
暑いせいもあり、日本ではなかなか美味しいものにであえないし...で冷麺は食べよう!と決めていた。
調べてみると、ホテルから歩いていける圏内に有名店がある様子。
テクテク...10分?強くらい歩いて到着。

昼どきより早いのでお店は空いてました。
ビビン麺に惹かれたけど、着ていた服が白。

この後ジェボムさんのお芝居観るのに、うっかり飛ばしちゃったらと思い、「물앵면 주세요~」

やかんで出てきた牛骨スープが美味。
麺もかみきれないくらいにコシがある
何より美味しいのは麺の上にのっていたお肉。
冷麺通ではないので、うまく語れませんが、良い素材で作っているんだなーと納得。

きっとビビン麺もさぞかし〜
というか、あのパンチを味わってみたいな。





劇場でお友達と合流するした後はマチソワの間はソルピンへ。
もうイチゴも季節は終わっていたので、きな粉バーション。

3人で食べたせいか?冷たく感じる前に完食。
お店の名前の通り雪のような氷。
ふわっとしていて美味しいです

そして公演終了後は一人では食べられないものを食べに〜初めてチムタク食べました


翌日は、朝ホテル出ヨーグルトメインの朝食を少しいただき、友人と合流。
やはり一人では食べれない!をテーマに久しぶりにサムギョプサル







お肉が本当に美味しくて〜大当たり!
昼間なのにマッコリ。
五味子マッコリ。初めて飲んだけど甘酸っぱくていくらでも飲めそうな(笑)私好みの味でした〜

友人と一緒だと食の充実度が違うなhappy01

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2016年7月12日 (火)

マドンク、それは失恋?

潔く諦めたけど、揺れるココロ。
コンサートも退勤も諦めたけど、やはり未練タラタラ...

2週間後は無理でも、1ヶ月後なら?
2次オープンのスケジュールが出た時から頭によぎっていた。

ボム伯爵にすっかり魂を抜かれ、やはり直接お会いしたいし..
行くなら1チャンスしかなかった。
違うペアで観れる土曜日の2回公演。

しかしどういうわけか?
私が行こうとするときはエアーが高い...

根くらべで、一瞬下がる瞬間を待ち、大韓航空6:25発という強行突破でもう一度行くことに。

お友達も行くというし、さぞかしい幸せな時間が待っていると思いきや.........

出発前日?退勤のない告知が.....


がーーーーん


目の前が真っ白になるとはこのこと。
泣いても泣き切れない...,

同じ公演のために2度も行かないはずが、高いお金を払って、この報い....
なにやってるんだか....

大人の決断で諦めたコンサートの客出しでは、一人一人に手にキスをしたという。

それなのにな...

本当に失恋した気分だった。

だからと言って準備万端の前日に、キャンセルするわけにもいかず、下がったテンションをどうにかこうにか引き上げてソウルへと向かいました。

先乗りしているお友達Iさんと、今回出遅れた私のチケット探しを手伝ってくれたKさんと合流。
前回来た時ほどは韓国ペン総動員って感じではない様子。
マチネは허규さん。




役作りがとてもわかりやすい。
雰囲気もいい。のですが、声の出し方が...
胸で発声をされているような感じがして、伸びやかなミュージカルナンバーは少々苦しく感じられました。

ソワレは、김호영さん。




実は「蜘蛛女のキス」を観た時、ちょっと苦手だったので心配。
自分で考えて自分一人で芝居するひとりよがりな感じがしてたのだけど....
今回も始まって、プロフェッサーの独壇場は、まあこのくらいやらないとこの20分はもたないよね...という気持ちと、また、一人で走ってるなと思うところと...

でも伯爵登場以降、このペア、なんだかすごい。
ボム伯爵...プロフェッサーを掌に乗せてしまったような空気感。ホヨンプロフェッサーは、掌の上で遊ばされていることにも気づかず浮かれている、人間の愚かさ?
そして、愛することを放棄しなければいけないのに、愛ゆえにメーテルを失った件。

歌を歌い上げるよりも、二人ともそこに役としてぶつかりあい、その手段が歌であるという...
うまく言えないけど、二人が俳優として信頼し合い、最高のエネルギーをぶつけ合った、そんな鳥肌ものの掛け合いでした。

4回目ということもあり、セリフも耳に届き、わかったつもりでいたマドンク。
自分の間違いにも気づき、やっとちゃんと?わかった気がしました。







振られっぱなしだったけど、最高の公演を見せてくれたことで、私の想いに応えてくれたと思えるような時間でした

マドンクでのボム伯爵人気は相当で連日100人を超える人が出待ちをするとか。
2回公演のあとの週末の退勤。

回避したのは納得するし、あんな熱演の後お疲れの中ではかわいそうだとも思いました。

でも....会いたかったな。
そして、週末しか来れない韓国ペンもそう思っていたのでは...


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2016年7月11日 (月)

弾丸愛の旅〜その2

5/15の観劇の感想も残せないままに時間は過ぎて....

マドンク 二日目。
この日もチケット袋はジェボムさんheart
お席は9列。

2列前になっただけでずいぶん前で見てる気がした。
前日のゾクっとすり怖さはなく、憂いに満ちた伯爵。

私が2度目で作品に慣れたこともあったのだけどジェウンさんはこの日の方がよくて、バランスという意味ではこの日の方がとれていたかも

사랑하지 말고 했잖아...

この言葉が切なく感じた日でした。

前日よりもこの作品の本質を感じられた?と思えた公演で胸が一杯。

外に出ると、雨が...
私の涙のようでした。

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