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2016年10月

2016年10月26日 (水)

오랜만~その3

あっという間の1日が終わり、クロックムッシュをテイクアウトしてホテルにて一人侘しい夕食(笑)




有頂天になるほどの悦びになぜか満たされることもなく...それでもツイッターなどでその日の感想を語り合う時間。

OBプレミアムを飲みながら〜
ジェボムさん、1月のコンサートでOB飲みながら、あんまり飲まない銘柄って言ってたね。私はコレが韓国メクチュでは一番好きなのよね〜

結局、次の日どうするかを決めぬまま眠りにつきました。

朝は予定より早く目覚めるも、グタグタ。

とりあえずホテルの朝ごはんは食べず韓国っぽいものを食べに!
目指すは、いつも拝見させていただいているブログでご紹介されていたおひとりさま用のカムジャタン。
光化門の近くでした。今回はバスにすんなり乗れ(笑)迷わず到着。




똑감こそがそのメニュー。
地元の方で賑わってました。
赤いスープを見るとテンション上がる〜



お口に入れたそのお味は、시원하다~!!

辛いけどスッキリ。荏胡麻の香りも美味しくて、これこれ!って感じでした。人のココロとテンションは食によるとこも多いな。

お肉を食べるのが難しくて、周りをキョロキョロ。ちょいと苦労したけど、ぜひまたリピしたいお店となりました。

なんとなく、ぶらぶら教保文庫まで。
いつもと違うことしたいのに結局同じ?(笑)
곤の原作、도라지を探すもこの店舗にはなかった。

大学路に行く?それとも美術館に行く?

葛藤の末(笑)、サムスン美術館へ。
前から一度行って見たかったけど、美術館は時間がないとね。




最寄駅はブルースクエアのある漢江鎮駅から5分くらい。
もっとどーーんとあるのかと思ったら意外にも閑静な住宅もあるようなところ。
そして外から見るとさほど大きい印象ではない。

チケットを買って、荷物は預けるように言われた。
なんと斜めがけのバックも全部預けろと❗️
えーーーパスポートもお金もあるのに預けるなんて❗️
ちょっとゴネたら、小さい袋の用意があるからそれをもらって入れ替えてくれと、私のカバンがでかいからダメだと...
渋々言われた通りにして、鑑賞開始。

フラッシュたかなければ撮影OKの国立中央博物館とは違い、当然のことながら、撮影禁止。
ケースにうっかり触れただけでも、ブザーがなるという警備の徹底ぶり。
私財を投じてコレクションするとこうなるのね。

最初の陶磁器や掛け軸など、古い作品にはココロあまり踊らず...やはり国立中央博物館の方がいいななんて思ってましたが、現代アートのコレクションには見るべきものがありました。
ずっと作品と共存していたい〜ゆったりとそんなら気持ちに。
そして、一つの絵が私の目に飛び込んでビビビッと心震わせてくれた。近ずくと、なんとその作品は、キム・ファンギの作品。
韓国語に教科書で知った人物で韓国の抽象海外の先駆者として紹介されていた方の作品でした。
たった一つだけでしたが、教科書で見た作品よりブルーがもっと強くて、そのブルーが私を包んでくれるような感覚。ずっとその絵の前にいたいそんな気分でした。

今日、ここにきたのは正解だ!

そんな風に思わせてくれたかな。

他にも実験的アートスペースがあったりと趣向を凝らした美術館でした。



これは虹を体験できるスペース

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2016年10月25日 (火)

오랜만~その2

ホテルにチェックインしてすぐ、いつもの大使館で両替。レートはボチボチかな。

友人Iさんと新沙駅で待ち合わせ。
Iさんの別のご贔屓さまがよく利用するというカフェにてまったりとお茶〜。
チーズポテトが美味しかったです。






この日からMDでフォトブックの販売が始まったとかで慌てて劇場へ!ちなみにプログラムはまだでした。





韓国ペンの方からこんなおすそ分けもいただき、これから始まる公演にワクワク。





この日はセンターブロック前から4列目のやや下手のお席。

コンテポラリーダンスのような幕開けに、なんかゾクゾク。
ただこの日は初見なので、内容についていくのに必死。
そして、時系列物語が展開するこういう作品にはありがちな説明的な1幕の作りに、気持ちが入りきらなかった。オッキュにを殺害しろという王命でオッキュに近づき苦悩するジョンウの心の動きはよくわかるけどオッキュとジョンウの関係を築く流れがあまりにも簡単すぎはしないか?
後日、読んだ劇評にもそんなことが書いてあったけど..
「デビル」の時も演出は大満足だったけど本に不満が残りましたが、今回もちょっとそんな気がしたかな。

今回のオッキュはドンハさんがいいと聞いていたけど、なるほど〜でした。(3回観てドンハさんしかみてないけど)魅力的でした。

なにはともあれ、意外にもお席の位置がジェボムさんの歌の立ち位置で、目の前で歌われているようで幸せでした。

2幕は話がグッと進み、堪能❗️
運命に翻弄され、自分の望みと違うところへと流されてしまったそんなジョンウを우리 배우が熱演。
憧れていたオッキュを自らの手にかける苦悩は胸が痛かった。


でもジョンウにあんな風な死が待ってるとは...。

(適当に身につけた知識では李承晩の死にもかかったった暗殺者とあったから。まあフィクションだとイヤな奴がいい人にもなったりするわけで...)

言葉の問題を今回も大きく感じ、すっかり打ちのめされました。じーーんときているのと自分の不甲斐なさ。あーあっ。

そんなココロのまま、7ヵ月ぶりの退勤。
ガーーーン!
当然ですが、すっかり忘れられてました。weep

でも久しぶりにお会いできて嬉しかったな。




韓国ペンの方から頂きましたheart

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2016年10月18日 (火)

오앤만~その1

夏休みを夏に取らず、あたためてあたためて...9月にとりました。

本当は1週間前にカフェのイベと絡めてとりたかったのですが、職場のスタッフのお祝い事があり、断念。
それならばと、一番公演の見れる日程にてソウルへ。

今回も飛行機の値段に泣かされ、中でも一番安かった大韓航空で。

行きの羽田の手荷物検査でしていたネックレスがカバンに引っかかってバラバラに飛び散るというトラブル。
慌てて拾い集めたけど、焦りました。
まあこれで厄落ししたことにcoldsweats01



大韓航空利用だったけど、すごく混んでいました。
お席も真ん中....
良かったのは新しい飛行機でモニターも見やすくて、充電もできるタイプだったこと。映画はイム・シワンの「오빠 생각」を視聴。途中まで見て、帰りに続きを観た。胸にジーンと響く映画でした。
機内食も参鶏湯風?美味しかったです。


厄落しをしたせいか?到着してイミグレ並ばず通過、荷物もすぐ出てきて、ついで空港鉄道もすぐくるというノーストレスでホテルに到着しました。


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2016年10月10日 (月)

尽きない情熱

東京芸術劇場にて「UP」
大好きなダンサー勅使河原三郎とジャズピアニスト山下洋輔とのセッション

もちろんリハーサルを積んではあるのでしょうが、生の空気で変わっていく生きた作品。
勅使河原さんも時に楽しそうであったり...本当の黒馬も登場し、馬の足音が打楽器となってリズムを刻む。
ラストのショスターコビッチのワルツのアレンジが秀逸で、春に見た「もう一回」からのアレンジに興奮した。

天才と天才の競演は本当に贅沢な時間でした。





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2016年10月 9日 (日)

ジェボムさんのお告げ?

3ヶ月半ぶりにソウルに行ってきました。
その話はまたゆっくり。

ジェボムさんの退勤の時に、クッキーを一つづつ頂きました。
うっかりそのクッキーの写真は撮るの忘れたんですが...
日本に帰ってきてから、食べてみると、それはフォーチュンクッキーでした(袋にfortuneって書いてあった...)

中にはこんなメッセージが


満足することを知らなければどんな良い場所にいても地獄であり、自ら満足する方法を知ればそこは天国になる。人は幸せを探すけれど、真の幸せは自分の中にある

なんだか戒められ諭された気分。

仕事のこともそうだし、友人のようにソウルにいけないことでも、なんかなあ、なんて思ってた自分。
収入は多くないけど、好きなことを仕事にしてずっと生きてきて、新たな場所に手を差し出してくれる人がいて。
多くはないけどソウルに行けて公演も観れて、時々はご本人にお会いできて。

欲張っては行けませんね。
一番好きな人にキミは幸せんだよ。と言われたような気分です。

고마워요~우리 배우님!!!

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2016年10月 7日 (金)

ぼちぼちと...

ずっと余裕がなくて、更新してなかったブログ。

あえて書かなかったわけでもないのだけど...余裕がなくストップしていた。

また書こうかな。
備忘録として...時にストレスの吐き出す場所としてね。
自分が振り返る場所として。

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